看護師を目指そう!
看護師になりたいと憧れたことはありませんか?小さい頃優しくてきれいでいつも笑顔で接してくれて・・・まさに『白衣の天使』といったイメージがありました。
大人になってからも体の具合が悪いとき、親切に対応されるとありがたいですよね。
でもその看護師さんのお仕事は、とてもラクなお仕事ではありません。
そして憧れだけで簡単に就ける職業ではないのです。
看護師になるにはまず、看護学校や高校の看護科などで専門的な養成教育を受けて、卒業後に国家試験に合格しなければいけません。
看護師には『正看護師』と『准看護師』があります。
◇正看護師・・・国家試験に合格した人をいいます。厚生大臣の免許を受けて、傷病者若しくは、褥婦に対する療養上の世話又は診療の補助をなすことを業とする者をいいます。
◇准看護師・・・都道府県での試験に合格して、知事より免許を交付されたものを言います。医師や歯科医師、又は看護師の指示を受けて、傷病者若しくは、褥婦に対する療養上の世話又は診療の補助をなすことを業とする者をいいます。
准看護師は、医師や看護師の指示を受けなければ、全ての看護業務を出来ないことになっており、いま准看護師のあり方が問題視されています。
看護師の仕事は診療の補助だったり入院している患者さんのお世話だったりと、患者さんとの時間がとても多くなります。身体のケアはもちろん精神面のケアもとても重要です。ときに、命にも関わる仕事なので『手抜き』は許されません。
とても大変な仕事ですが、喜びも多々あります。奥深く、やりがいのあるとてもステキな仕事です。
看護師の資格を取得する前に
小さな頃から看護婦さんになりたい!という夢を持っていた人は多いと思います。
最近ではもう看護婦とは呼ばれなくなり、男女関係なく【看護師】という職業になりましたが、看護師の仕事内容と言えば、医師の指示の下に患者の診療を補助することや、日常生活の援助や看護を行って患者さんが辛い入院生活を過ごしやすくしてあげる仕事ですよね。
まさに白衣の天使です。最近では男性看護師も結構増えてきていて、私の身近にも3人もの看護師がいます。看護師は医療チームの一員として、専門的な技術はもちろん知識に基づき患者さんをケアしないといけません。
看護師の存在は、医者よりも患者さんと接する機会が多いので、患者さんにとっても身近な助けの存在となっているのです。看護師の仕事は、体のケアだけじゃなく心のケアも必要なので、医療に携わる様々な専門職の中では最も奥が深く、でも喜びの多い仕事だと言う人もいます。
そんな憧れの白衣の天使になるには、何よりも勉強して資格を取って実務をつまないといけません。人の命を預かる側の一員なのですから、それなりの覚悟は必要です。
ちなみに看護師には“正看護師”と“准看護師看護師”というものがあり、【正看護師】が国家試験に合格した人を指し、【准看護師】は、都道府県での試験に合格して知事から免許を交付された人のことを言います。
このように、看護師になるには、【保健師助産師看護師法】という法律により、厚生労働大臣の免許を得てから初めて、患者の療養上の世話や診療の補助を行うことを定められているのです。
看護師になるには、高校の看護科だとか、専門学校である看護学校などで専門的な養成教育を受けて、それを卒業した後に国家試験に合格しなければなれないのです。医療の世界ですからそう簡単にはなれないのは覚悟の上で、憧れの白衣の天使になってくださいね。